| スノーボードやってみようか、という方へ その敷居を跨ぎ越すお手伝いになればと、自分らの経験則を つらつら書いてみました。 独断と偏見の闇鍋と化していますので、こういう考え方もあるよ、 てことで大目に見てくだされたい。
あと、自分のしてるスポーツを『スノボ』って呼ぶの禁止な! |
ボードを始めるに当たり、まず必要なものとして当然ながらボード・バインディング・ブーツの3点セット。 そして、わざわざ寒いところに行くんだからウェア・ゴーグル・グローブまでは必須ですね。 あった方がいい安全装備として尻パッド他プロテクタ・厚手の帽子(あるいはヘルメット)というところですか。 他にもリューシュやらデッキパッドやら必要ですが、費用の係るものはまず上記でしょう。 それでは3点セットのうち、どこから費用配分していくべきでしょうか。 まず一番重要なのは、体に直接接するブーツです。すなわち 『第1夜 ブーツの選び方』 そして、ブーツを締める方式として新たに出てきたBOAシステム、これはどうなん? ということで『第1夜と1/2 BOAシステム』 いかがでしょうお客様、お気に入りのブーツはございましたか? それでは板に行く前に、次に足と接触するバインディングを。 『第2夜 バインディングの選び方』 ここまでバインディングについて、一般的なダブルストラップを念頭に書いてました。 けどステップインにするかノーマルのブーツ&バィンディングにするか悩む人も多いのでは。 ここでは、多少ステップインの説明をしてみましょ。 『第2夜と1/3 ステップインシステム』 そしてバインディングの異端児、FLOWが現れる。 これも珍しいモノ好きな馳が買ってみました感想。 『第2夜と2/3 FLOWはどうよ?』 さて、ここまで来たらいよいよ板です。 まずは、自分のレベル・ライディングのスタイルに合わせて、メーカーやモデル(初級〜上級向け・ オールマウンテン、パイプ、トリックモデルなど)をネットやカタログでチェック、一番面白い時間では? 『第3夜 ボードの選び方』 そして、ボードの構造で選ぶって人もいるわけです。 『第3夜1/3 コアのお話』 さらに、ボードの形状で選ぶ方法も。 『第3夜2/3 TWIN』 で、結局どうやって選んだのさ? 『第4夜 それぞれのボード選び』 という風に道具が揃ったことになります。あと、プロテクタとか書けるな。 買った板には餌をや・・・じゃなくて、手を掛けましょう。 『グリップ加工について(あるいはアルティメイトグリップ考)』 続きましては板のお手入れ編だ。 しっかり滑りたいなら、ワックスはそれなりに大事です。 ホットワックスについて 『ホットワックス・ナノワックス1』 そして新技術を使ったナノワックスについて 『ホットワックス・ナノワックス2』 |
それでは、ここからは猫部長に筆を移して、滑り方と用語解説を中心に。 『1匹目の猫 初心・横文字にダマされるな』 そして、まずは滑る方向性を見定めようか。 『2匹目の猫 サイドとスタンス』 猫スタイル、スノーボード用語解説が確立されてきたな。 『3匹目の猫 ターンとスイッチ』 この辺から、ちょっと滑り方指導が入ってきたね。 『4匹目の猫 スケーティングとサイドスリップ』 楽しみ方のスタイルに話は広がる。 『5匹目の猫 フリーラン・フリースタイル・そしてバックカントリ』 ここでちょっと富むにチェンジ。 『6匹目の富む オフ・トレーニング』 |