それぞれのボード選び

筆者:トム


リッチマンの目指し方

で、これらを踏まえてどんな風に今の「リッチマン(RC−M)」を選んだか。

板の買い換えを考えたのは平成11年7月頃。

ボードを初めて5シーズンが過ぎ、前の板(
故ジョイライドのシンゴタカハシモデル)と同様に

パウダーで浮きやすく、ゲレンデでもストレス無くターン出来るように、少し長めのディレクショナルが欲しい!

ちなみに先代はゲレンデ脇の滑走禁止の場所を走行中、木に激突、

エッジ周辺のソールが数pにわたって数カ所剥離の重体、

一命は取り留めたものの、弟子のとこに家出していきました。



このとき既にメーカーもモデルの2・3点に絞られていました。

本命のメーカー「リッチマン」モデルは「タイプR」、対抗「トルクレックス
」、大穴「バートン:スーパーモデル」。
この他にも「
K2:エルドラドorウィンターステック」「モロー:トリプルバレル」などなど(全然絞られていないか)

目移りばかりしていました。あ、「
フォーラム」「スクーター」も良いなあ。


そうこうしているうちに、行きつけのムラサキスポーツに「リッチマン:タイプR」が2本入荷。

「いつかはリッチマン」と購入を決意!

結果さらに
びんぼになる。

長さ156p・有効エッジ121pの板を有効エッジがちょいと長いと思いつつパウダーの事も考えて選択しました。



結局、今まで長々と言っていた選び方は実践していない。

参考資料として現在の富むの身長は168.8p・標準体重よりちょっと肉・脂身とも多め。

スリーサイズはB(ふたつ)W(ひとつ)H(ふたつに割れてる)です。

これは平成14年7月30日現在、財布の体重以外とくに異常無いみたい。

自分の体重はサーフボードがあまり出来なかったため、運動不足でした。

え、それは今も変わらないって?以上タイ風トム風スノーボード選びでした




というところで、筆者:馳に交代。こんな風に道具を選んだヤツもいます。


最初はレンタルでいんじゃん?

「レンタルは常に違う道具で滑ることになるから、よろしくない」

というコダワリな方もいますが、結構高い買い物。

実際ハマるかどうかもわからんモノに金をかけるのも勿体ない話です。

3点(ウェアは別)セットで借りれば、一回3千円〜4千円ってとこか、スタートはこれでオッケでしょ。

そして、やりこむつもりになったら圧倒的に買ったほうが安上がり。

セットで3万とかで売ってるのもある位だし。

最初から高い道具で揃えて「使わないと勿体ない」と契機にするのもアリかとは思いますが。



で、ハマったので

買うことにしました。

今なら前シーズンのモデルで固めればかなり安く3点揃う(バートンのハイエンドクラスですら7万割る?)

とか考えるところ、最初はなんも知りませんでした。

ビンディングは、とにかく楽なステップインにしたい。

ブーツはそれに合わせるしかないでしょ。

板は、店に行ってグラフィックの気に入ったヤツで。と、トムの選び方講座とは逆転の発想?

しかも、次の日夏油にいくよ〜いうことで会社終わってから店に行ったので、

ろくすっぽブーツの試着もせずに普段の靴を買うように購入、考えるとよく滑れたもんだな。

一応、板は身の程を知って初心者向けの柔らかいのをチョイスしたのと、

ステップインバインディングでブーツと板が、がっつり固定されてたのは良かったかもね。



色キチガイ

2年経つと飛んだり跳ねたりもやってみたい、にはちょっと板柔こくない?

というのを言い訳に硬い板が欲しくなる。

まず、@動機から板を選ぶ、ところ。

当然パウダァ乗りたいし、足も大きいのでウェストもムチムチを希望。

結果、
フォーラム:デヴァン・ウォルシュ、K2:エルドラド、リブテック:ジェイミー・リンと。

トムのようにつらつら候補を並べてみるが、選択の重要根拠はグラフィックが青いこと。

上着が赤、パンツが黄なので、板は青でいきたかったというわけで。


次、Aの長さで選別。

身長から行くと板の長さ162〜5cmでいんだけど、有効エッジは板長くなってもそれ程変わらないんですな。

身長×0.7位を有効エッジ長に、ってそんなだとやたら長い板探さないといけない。

そして、フォーラムの青いのは157だけ。


Bフレックスとトーションは、硬い板がほしいという@と被るからこれはクリア。


C?バインディングはこのころから買い換えるつもりだったからなあ・・・


と、こんな感じで板を選んで滑ってるヤツもいますので、あまり真剣に悩まなくてもよろしかろ。

@のやりたいことを決めたらショップの店員さんに見繕ってもらい、

あとはその中から選択ってのも、かなりアリだと思いますよ。





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