スノーボード バインディングの選び方

筆者:トム


ブーツに合わせてバインディングを

ブーツとバィンディングは、密接な関係が有り、メーカー同士で合うように作っている所も有ります。

もちろん
同じメーカーのモノ同士は相性が良いです。

てことで特にメーカに拘りがないなら揃えましょう、バートンならバートン同士。


これに対して、他のメーカーのバィンディングを選びたい人は、とりあえずブーツを履いて装着させてみましょう。

ここら辺の適合表は、スポーツ量販店行けば書いてありますし、店員も知ってます(但し、店員は選ぼうw)

ボードショップなら普通は適合するメーカを置いてある筈。

ブーツ選ぶで述べたとおり、メーカによって同じ足のサイズでも、アウターの形状やサイズが変わってきます。

また、バインディングのサイズにもMとL(XL作ってるメーカも、この場合L,Mが他メーカよりワンサイズ小さい)

がありますんで、ブーツサイズとの対応をチェックした上、さらに実際に合わせてみる必要があります。


注意すべき点は

@
ブーツの踵部がバィンディングのヒールカップ(踵を入れる部分)にしっかり入ること。

 ここでかかとが浮いたり、ブカブカの様だったら、残念他を探しましょう。

Aバィンディングのストラップを閉め、しっかり
足首と指の付け根の部分が固定されていること。

B
親指のつけ根とかかとの中心(加重する)がベースの加重を受ける地点に合っているかを確認。


ここからはそんなに拘らなくてもといえばまあ。

Cハイバック(踵からふくらはぎに係るプレート)の
フォワードリーン機能
  ハイバックをつま先側に倒し、前傾姿勢を取るための調整ができる。
  現在、大抵のバインディングに付いてます(みんながちゃんと使ってるかは知らん)。

Dハイバック
ローティション機能
  ハイバックの角度をエッジに平行に調整できる。スタンス角度を変えても、ターン時の加重がダイレクトに。

ヒールカップ(踵が納まる部分)の調整機能
  前後にずらすことでブーツがしっかり固定される、センタリングの調整にも使われる。


その他各社それぞれ使い勝手の良いように工夫をしているので、こだわって捜してみるのも良いでしょう。

ここで、そもそもバインディングの方式をノーマルのストラップタイプにするか、

ステップインにするかというのも悩ましいところなのですが、そこは別稿にて。






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