
スノーボードのブーツ選び
筆者:トム
まずはブーツから 「スノーボードがやりたい」と思っているなら、やっぱり最初「板」に目が行きがち。 しかし、体に一番接するブーツ→バインディング→ボードの順で購入することをお勧めします。 ブーツ選びともかく足にフィットするものを選ぶこと、普通のスニーカーなんかとは使い方が全然違うので、 「普段履いてる25.5aでいいや」 なんて選び方すると、後で泣けてきます、てか痛くて滑れなくなります。 ブーツにインナー(内側に入っている柔らかい素材)が入ってると当然フィット感が上がりますが、 最近のブーツは大抵インナーとアウターの二層に分かれてるので、余り気にしないで大丈夫。 また、メーカによって想定している足の形(一般に日本人は足の幅が広く、甲が高いと言われる)が違う。 栄枯盛衰の激しい業界ながら、メーカによって色々特色があるわけで。 「ディーラックス」はインナーを個々の足に合わせて熱成形するので、「対応できない足はない」とか。 国産「コブラワークス」は、日本人の足型に合わせた造り方、とか。 あとDCシューのポンプシステムとか、挙げていけば切がないほどです。 こんな数あるメーカによって、同サイズでも大きさ違ってたりするのでいろいろ履いてみるべき。 まあ遠慮遠慮せずに 人は夕方に足がむくむので、出来れば日中にショップに出かけましょう。 ライディング時に履く靴下も忘れずに、あまり厚いヤツは反応が悪くなるのでお勧めしません。 @お店の棚からお気に入りのブーツを見つける、これは柄とか機能とか好き好きなので。 A早速フィッティング。イスに座り、ブーツを履いて踵を床にたたきつけ、踵が浮かない様に履きます Bブーツのひもを出来る限りしっかり締めます。面倒臭くても両足履きましょう C履いたまま歩いたり屈伸したり出来るだけ色々な動作をしてみましょう D動作中に足の一部が痛かったり、ずれたりしなければオッケー。 履いた状態でつま先が軽くブーツに触れ、足の指が動かせる位のが良いでしょう。 ブーツの色や柄・メーカー・機能などこだわりを持つべき点はたくさんあると思いますが、 ともかく足にあわないことには話になりません。 あと、あまりブーツをたたきつけたり、フックなどでひもを引っ張るのは店員さんに白い目で見られるので やりすぎには注意してください。「富むがやれと言ってた」言われても〜。 |
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