「初心」

筆者:猫部長


トムの「コアなお話」のとおり、私は道具選びに関しては相当いい加減で、人には

「バートン買えば失敗はないよ」

ぐらいのことしか言った試しがないです。

それもそのはず、ボードを始めた7年前からバートン一筋で、さすが最大手ということか、

これといって道具で不自由を感じたこともないため、ようワカランメーカーで失敗もしている富むと違って、

あんましそちらに気が向かなかったんですね・・・。

よって、私が語れるのは、滑りだとかトリックだとか、ソフトウェアの面ということになります。

そこでまず最初しばらくは「スノーボードやったことない人にも分かるように」を前提に、ボードの基本用語を。

それで最終的には、各種トリックなどへ、と思います。


・・・って、ふ〜〜〜なんだか、丁寧言葉は疲れる、普通にいくからね。

スノーボードって、やっぱ輸入品のスポーツだから何を表現するにも横文字が多く、

知らない人にとっては文字通り、猫の寝耳に水状態だよね。


「パイプでマックセブンやった」

「昨日テーブルでワンメイクやってて、スイッチオープンナイン決めた」

なんて、決して考えてワカルものでない。


前者なんかはパイプでテリヤキバーガーでも食ったんだが?はぁ〜??

後者はテーブルでなんか変わった食いもんでも作ったんだが?

それにしても食いもん作ったわりにゃ、決めたってすげー言い方だな??はぁぁ〜〜???

なんてなりがちです・・・そうでもないか(笑)



それはさておき、ゲレンデに行ったとき、回りでそんな横文字でぎゃーぎゃー言われれば、

ちょっと頭にくる場合もあるかと思われます。そんなとき、私のように用語を知っていると、

「な〜んだ、ウソじゃん。ここでそんなのしてるの見たことない。ハイハイ、ウソウソ。」

と冷静に対処できることとなります。(安比のパイプ以外でね、あそこは居るので)

ということで、ひっじょ〜に有益ですから、軽い気持ちで読み流してください。




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