冬の秋田の雪倒れ日記

パウダースノーを蹴散らし、キッカーへ向かえ! 秋田たまくらスノーボーダーズ



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20年3月1日 ずっと右脚のターン


前日秋田市内は雨、道路には完全に雪がない状態だったものの、

リフト稼働と同時に着いたのは今シーズン最高の田沢湖〜!!

といっても、今季初めて来たんですけども。

風がけっこうあるものの、目の前はモフモフの雪がセット脛のノートラック。

【自分たちの滑り跡だけ】

昼前まで、左脚に乗ることなく転げ廻ってきました。

コース整備なんてしないでくれるといいのに、とスキーヤーからすると

ストックで刺されそうな感想を抱きつつ。



昼ご飯は、レストハウスをしらかばに集約したのかな?

ずいぶんと混んでましたが、

【富士宮ヤキソバと横手ヤキソバの
 「ゲキトツ」(ってメニュー名)650円】

横手市役所前の出端屋さんが出張してきてたり、頑張ってるみたい。

安上がりで適量でしたけど、横手ヤキソバってもっと安上りでなかったっかしらん?



19年8月6日 竿燈まつり本番


微妙な天気の中、3日〜5日まで竿燈まつりに参加(本来は今日まで)。

初日は暑いし、2日目と3日目は台風の置き土産の雨風が強く、

竿が倒れるわ折れるわの大騒動。

それでも、
夏祭りっ!って感じに充実した週末でした。


いっつもその勢いで仕事すりゃいいのに、というくらい頑張って早々に

会社を切り上げ、毎日8時半過ぎまで練習してた成果は出たのか。

夜の本番だと、暗くて動画が撮れないので



【市立体育館での妙技会の後で】

格好はマダマダですが、竿燈は立ってます。

今年はここまで、ということで。



19年7月17日 落ち着いたか


お仕事ハイシーズンだった、っちゅうことで。

ネコ部長の結婚式で「ビリーズブートキャンプ」して滑ったりはしてましたが、

今年も暑い夏がきた!

8月3,4,5日(6日は行かないと思われる)に行われる

秋田竿灯祭り


出るよ。

今年はちゃんとアガリます、の筈です。
【あと2週間ないんだけど】
まだ、スタイル出すところまでは無理。

竿は落ち着いてきたかな、というところ。

陰ながらの応援、待ってますw



19年5月17日 ばいりんがる


こういったホームページ作ってみた最初は、勉強のつもりだったものの

(いちお〜、HTML言語読めるようにはなりましたよ)

県内や県外の趣味人な知り合いができた副産物の方が大きかったような。


去年から嵌まってた仕事が、5月から動かす申請システムの立ち上げだったもので、

そんな遊びも仕事に役立つこともあるものだっけ。

月曜からの立ち上げ直前でサーバが停まって、金曜は待機しても復旧せず、

土曜の午後には必ず復旧するってんで夜中まで納品様式にチェック走らせて、

日曜にサーバ屋のSEさんも総出で本番テストという、マーフィーの左手の法則の指先3本が

不都合な箇所をあっちこっち指さすみたいな状況になったりしましたが、

今のところ、なんとか無事に動いているみたいです。

でも、趣味で弄ったことがある程度のヤツに開発ツール渡してやらせる仕事じゃないよな、

とウチの会社システム担当の偉い人のOSに深刻な障害が発生してるんじゃないかと思った

煮詰まり気味の新年度でした。



そんな合間を縫ってでかけた森岳の帰り道、

琴丘の道の駅にてソフトクリームを囓る。

「こはぢゃ(ブルーベリーみたいな山ぶどうみたいな)」ソフトがウリのようですが、

壁に
「そらまめ」ソフトと「豆板醤」ソフトの張り紙。

やっぱ、そこは豆板醤ですよね?
【豆板醤ソフト:250円】
同行した3人が無難に「こはぢゃ」を買う中、ぼっこれたまくらが1人。


ほんのり朱色がかったソフトは、所々に赤い粒々が見えます。

唐辛子かな?

囓ると一口目は、味噌ソフト(どっかにあったよね)みたいな味がするのですが

みごとにぴりっと辛く、残る後味。

これをソフトにしようと考えた人がすごいと思いますが、

美味しいソフトが食べたいなら「こはぢゃ」か、最低限「そらまめ」にしとくべき。

不人気でソフトクリームのサーバが停まらないのが不思議ですが、

たぶん私みたいのが入れ替わり買い続けるから残ってるんだよね、きっと。



19年5月7日 桜吹雪が目に入らぬか


雨の隙間を縫うように、南秋田カントリーはすでに桜も散っていましたが、

スコアは54−44と・・・延びシロがあっていいんじゃないか。

そして、そのままGW本州最後の花見。
【弘前城公園
 桜のトンネル】
連休後半、秋田市内はすでに散ってる桜も鹿角辺りはまだ花が半分。

弘前はちょうど遠山左衛門尉が片肌脱いで、ピンクの吹雪でした。

カーネーションの入れ墨だったりしたら、金さんも親孝行なのにね。


お昼は
「高砂」の蕎麦食べてみたいのだけれど、大層混むそうだ。

公園をぐるっと廻って既に2時過ぎ、お昼の時間を外したのでもう大丈夫かな?

とわかりずらい小路を入ってみると、先客はお婆ちゃん1人しか待ってない、けど

「食べるまで
40〜50分掛かりますけれど、お時間大丈夫ですか」

と女将さん曰く。


ご近所に住んで常連さんだという、前で待ってたお婆ちゃんに聞くと

「普段からお昼時は混み合うけど、お花見時期は特にねぇ」

「天ぷらも蕎麦があがるのに合わせて揚げるので、座って食べるまで40分掛かることも・・・」

「でも、それだけ待っても天ザルはお勧めですよ」

と、非常に上品なお話の仕方はさすが城下町、待ちましょう。

そんなんしてるうちに、後ろに10人程度の途切れぬ行列ができました(もう3時近いのに)。


それじゃ、ここはお婆ちゃんのお薦めに従って

「天ザルを」

当のお婆ちゃんは

「私は天ザル大盛り!」

上品そうな印象がちょっと変わった、江戸っ子か?
【天ザル 1400円】
ちょっとお値段は張りますけれど、天麩羅うまっ!

蕎麦は白くてかなり細め、つけ汁はみりんの甘みがなくてかなりしょっぱめ。

でも、エビは太くて衣がサクサク、中がプリプリ。

これはホントに揚げ方上手だ。

天麩羅だけ、食べに行きたいくらいのお味です。

冷酒があれば文句言いません。


お店はこの辺

駐車場ありますけど、市役所から歩いてった方が見つけやすいかも。



19年5月1日 シーズンイン・シーズンアウト


社長の気まぐれに引っかき回された4月も無事乗り切り(結局元の鞘に納まった)、

あんまし暖かくてこれはもう、ボードに行くって感じじゃなかろ。

GWの後半は余裕ができたので、明日から連休にしてゴルフのシーズンイン!

と思ったら雨なんですね、むう。



とりあえず、その前に最近色々手を広げてるエビスビール

今年の2月頃まで売ってた
琥珀エビスと、まだ売ってるエビス・ザ・ホップを並べ呑み。
【赤い方に角はついてない】


まずは赤い方。
【3倍早くなくなった】
色も濃い目で、味もやや濃い目ながら苦みは弱め。

甘く感じるエビスの黒に比べると、酸味が強いのかな。

濃い味のツマミにも負けないぞ、という。

12月までの限定醸造だったので、すでに売ってないのが残念なトコです。


対する緑の方。
【量産型】
ホップの採れる時期の発売でないので、限定版ではなさそう。

色からして、シャア専用とは違いますが、お味の方は・・・

ん〜?

すっきりしてて、一杯目のビールに良さそうというか。

ただ、自分がエビスに求める味じゃないような気がする。

これなら普通のお値段のビールで良くね?という貧乏性。


ということで、たった2杯でクラクラしながらビールがシーズンインでした。



19年4月17日 米田さん


気が付いたら「採用時化の時期に」と、打ってた。

景気のよい大都市圏にもってかれて、お仕事も年度当初から大波小波です。

疲れてくると、打ち間違いでも笑える春来たりなば、とか思っていた

そんな本日の職場のアドレスに届いた、いかしたメール。


題名「米田薫子と申します」

と丁寧だったので、お問い合わせかな、と思って開ける。

実際のトコロ、結構そういう題名で問い合わせがあるのです。


>初めまして。当方、米田薫子と申します。

>主人は既に他界しており、息子夫婦も四年前に事故にて失い、

>今は息子夫婦の残した孫娘と朗らかな日々を過ごしております。

>やつがれと同年代で嗜む者が多い盆栽にもゲートボールにも興味が無く、


この辺までは、丁寧なご年配の方からのメール。

「やつがれ」なんて、京極夏彦くらいしか使わないと思ってた(巷説百物語)。


そして続けて

>趣味は専らインターネットでのエロ画像の収集であります。

あれ?婆ちゃん若いね!


こっから婆ちゃん(?)は全開フルスロットル。

>早速ですが今回メールさせて頂いた本題に入ります。

>折り入ってお願いがあるのですが、孫娘と交尾して頂けないでしょうか。

>孫娘は、身内であるやつがれの贔屓目抜きでも別嬪だと思っているのですが、

>如何せん奥手で内気な性格が禍して、二庶O回の誕生日を迎えた今でも処女なんです。

>処女膜、在中です。

在中ってなんだよ。

封筒に
「履歴書御中」って書いてくる人よりおかしいだろ。


>孫にも交尾の悦びを覚えさせたい、孫の許可も既に得た上で、

>こうして交尾していただける殿方を探しているんですが、お願いできないでしょうか?

>謝礼金も用意出来ますので。


>それでは、御返事お待ちしております。長文失礼致しました。

>http://serebu.final-○△×□.net/?e66



最初と最後が、薫子らしく品のあるとこで笑った。

けど仕事用とは思えない文面の学生がいる今日この頃、

この意欲と礼儀は評価すべきではなかろ〜かしらん。



19年4月8日 アガリ


職場の上の方が全取っ替え、とてもムニャムニャな年度初めでした。

遠出する元気もなくタイヤも履き替えたので、とりあえず冬シーズン終了。

皆様、と連絡メール流してくれた幹事さん、今季もお世話になりました。

来シーズンもよろしくお願いします。


体の故障や、道具の故障もちょこちょこありましたが、

もう1月は山の続くそんな人には
【厄除けの桃】
安倍晴明の誇る、厄除けの呪いだそうな。

映画「陰陽師」で有名になったのか、とても立派な
晴明神社
【端っこに桃が】
拝んでおくとよろし。


ただ開発の進んだ町並みの中で、晴明さんが式神を飼っていたという一条戻り橋は
【式神さんの住宅事情も大変そう】
川は流れてません、用水堰が一本だけ。

そして戻り橋近くにはおみやげ物屋さん。
【式神さんは商売上手】
御利益があるのやらないのやら。

ただし、川向かいのおっきなマンションの壁にこういうの
【お社?お寺?】
が埋め込まれてたりするから、信心を集めてるのかもしれませんね。





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