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兄は夜更け過ぎに 雪江と変わるだろう♪
今シーズン2度目のジュネスへ、行道はミゾレ雪で完全に路面が出ている。ちょっと雪に不安を覚えながら進むが、雪へと変わる(byボキャブラ天国)のを期待。山道を登ると、まあそこそこの雪が降っているみたい。
贄ぇ〜
リフト運行開始ピンに到着、せっかく雪が積もっているのだ、とにかく山頂へ。クワッドまではベシャベシャした雪だったが、上のコースに向かうペアリフトに乗ると乾いた?雪。しかも、一番急な斜面には人が入った跡がない。パウダァ狂徒としては、突っ込むしかないでしょう。なんか、スキー場パトロールの人が、下から見上げてますが・・・99で雪面をチェックしようっていうんですかね。アバランチテストにトムを先行させましょうか?
最上部の雪が着きづらい急斜面をトラバース、滑り跡のついていないコースへ、脛の半分くらいまで雪が積もってます。先行するトムとは滑るコースを変えて、うはうはで滑っていくと、足元をまほまほした雪の波が追い抜いていく。なんだかわからねえ、だがこいつはやべぇもんだ!!
と、前のターンで散らした雪でした、なんか小さいナダレ状態。軽い雪が積もった上に、ちょっと湿り気の強い今日の雪で崩れやすかったうえ、散った雪が纏まったみたい。まさに雪を蹴散らしてる、って感じで粉乗りとしては楽しかったですけどね、後でリフトから見ると表層の雪にヒビ入ってました。贄が足りなかったか、真紅のベヘリットは登場せず。
ぐるめグル新メニュー 続報
前回のジュネス行で「ハンバーグ定食ガッコ抜き、代わりにご飯大盛」という新メニューを創出したグルであったが、今回の昼食に注文したのはカレーのセットだった。さすがに食べきれなかった前回の経験を活かしているな、しかも前回と異なりカウンターの向こうに立っているのは若いおねえちゃんである。これじゃ「がっこの代わりに大盛りご飯」とは言い出しずらいよね、って見ていると、
「私、がっこ喰えないので、いらないです」
「代わりにご飯大盛りにしてください(大いばりっ×2!!)」
やっぱりそれかぃ、しかも迷いが一瞬だったおば様とは違って、おねえちゃんカウンタの後ろに相談しに行っちゃったよ。ちゃんと大盛りにしてくれたけどさ。
「今回はカレーだから、大盛りでもちゃんと食べきれる。」
という、確信犯がここに1人。食事しながら、
「や〜、でも相手がお姉ちゃんだとなかなか言いづらくね?」
と聞いてみると、
「いやいや、農家の娘さんなら米食べる人の方が全然オッケでしょう。むしろ、大盛りで頼んでくれる人なら、婿に来てくれって感じかも。」
とのこと、そうなのか?もしも相手ががっこ屋の娘だったら、いったいどうする気だったのだろう。
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