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降る雪や 夜に飛び込む 馳の音

-大台スキー場-

14/02/12 雪
参加者:4名
雪面:パウダー・セット膝

初ナイタ
仕事終わってからナイタに向かう、途中大学の友人から電話が。


「今、忙しいか?電話大丈夫?」
「今、忙しくスキー場に向かってるとこ。」
「なんだよ〜。」

とかいう声を後目に、会社の人とともにスキー場へ。


なんといってもこの大雪、朝に駐車したセダンの形がワゴンに変わってる(県南のドカ雪がトランクリッドに積もると、帰宅する頃には車がワゴンに見える程。時に自分の車がわからなくなることも)位に粉雪が舞ってます。もう周り中が白い粉だらけで、
パウダァジャンキーにはウハウハのラリラリなのです。これを逃すわけにはいかないでしょ。



ということで、めいめい勝手に滑る。馳も最初は粉狙い、のち今期の目標グラウンドワンエイティ(平地で跳んで、向きを180度替えて滑る)の練習。転ぶ転ぶゴロゴロゴロ。


フロントサイドはちょっと位飛び損なって、120度程度で下りても立て直せる。しかし、バックサイドは無理、ありえない。久々に逆エッジ引っかけて谷側に頭を落とし、後頭部を何度もぶつけて三拝九叩頭の最敬礼をしてる気分に。これ以上雪山バカになったらどうしてくれる。


たまに成功して、フェイキー(右足が前)で滑り出すことに成功するも、板を制御できずにそのままパウダァゾーンに飛び込む。板の舳先が持ちあがらない〜、粉雪に突き刺さってダイブイン。帽子が脱げ、ゴーグルはどっかに飛んでいって雪まみれ。



決めた!来週の安比合宿までにヘルメット買う。トルネコのメットを笑っていたけれど、他人のフリ見て自分も笑われよう。頭を打つの防止、ゴーグル固定のため更なる出費を重ねることになりました。いや、安かったからね。(別に、Ksデンキで買ったわけでは・・・。)    


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