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跳べない豚は・・・

-ジュネス栗駒スキー場-

14/03/21 晴
参加者:2名
雪面:べしゃべしゃ

まだだ、まだ終わらんよ
この日、気温は9度。もはや秋田も春模様です。前々回から板を変更した馳としては、まだ終わるには早い、しかも02シーズンの目標ワンエイティを達成していない。と、いうことでトムがゲットしたジュネス栗駒リフト券を使い果たしに出動。


しかし、この雪面はヒドイな、水溜り寸前の個所に差し掛かる度に、板は急制動。さらに今年は黄砂現象がひどく、ジュネスのお山も


黄砂に〜吹かれて〜♪(中島みゆき)」


雪が黄色く染まっています。さまよう板のソールもまっ茶色。


ボーダークロスコースの下ではどっかのショップのワンメイク大会も開催されているようなので、今日は空いているキッカーの練習へとジュネスの上向きで大きなキッカーへ。相変わらず進入斜面が急で、先週の雫石に慣れた身にはちょっぴり怖い。ま、いいや、初回は山をなめるつもりで、低速進入。


キッカーの麓、一番低いところが
水溜りになっていて板が止まり、全然飛び出せません。それでもチキンなので高い位置からの滑り出しは怖いのデス。


結局、今回も
ポルコ・ロッソにはなれず、跳べない板はタダの板でした。120度くらいまでは板を廻せるんですけども。トムも板を掴むどころではなく、両手を振りまわしてバランス取るのに必死。


ただ、最近キッカーの進入路にステップインで入っていくと、何か危険なモノを見るような視線が・・・。やっぱり普通のバインディングにすべき?Switchだから、四隅でしっかり固定されてると思うのだがなあ。


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