

99車出動
-森吉スキー場-
14/12/14 雪
参加者:12名
雪面:パフパフ
| 雪は少ないのだが 今シーズンは、不思議なことに参加の人数が多いのです。秋田発に今回初参加のオバ(妹)含め6名、オバ姉の妹だ。って文字で書くと当たり前なんだが、さすがカラクチ先生の 現地で大館発と合流してみると、おお!12名。雪も結構降ってきましたよ。しかし、今回は事件もなく平穏無事に終わってしまったので、普通の日記風になっちゃいました、残念。
新弟子検査 今回から02-03シーズントル猫の弟子2名が参戦、「猫2号」と「猫3号」と命名される。ん?早く人間になりたぁ〜い??とりあえず、最初の2,3回を乗り切れば、滑れるようになる筈。 ってか3号さん、最終目標がバックカントリ(板担いで登って、自然地形を滑り降りてくる)にあるだけあって、初めてなのに転がりながらもさくさく滑ってます。でも、 「バックカントリー」 言われて、板掴んでスタイル取ってる・・・それバックカントリじゃないっすよ。 猫2号さんもネコ部長が張り付きで教えてたせいで
「一人で滑ってる」 と言い出すまでになったのだが、流石に前回、孤独なゲレンデの流れ板に直撃されたトル猫部長から許可が出ず。 跳び初め 森吉には高さ2m位のテーブルと長さ8m程度の鉄レールがお目見え。テーブルはちょっと着地箇所が抉れていて、むむむ、という感じ。早くもバックフリップしてる人がいたりしてびっくりなのだが、まあ転ばないようにストレートジャンプで抜ける。レールは、雪より硬そうなので回避。板に傷つかないんですかね? お、なんかテーブル脇のゲレンデにはオーディエンスがいてますよ。見せモンじゃないぞ!ってか、とてもお恥ずかしくて見られたモンじゃないので馳の時はあっち向いててください。 ここで跳び超初心者による初心者のための注意。 【アプローチ】一本目から無茶はよす、とりあえずナメて乗り越すつもりで。 テーブルは台形になってるので半端に跳んで、平坦部分に着地してしまうと通常の着地点への段差でもう一回跳ねてしまいます。 【跳び出し】なるたけトゥエッジで、体勢は前足に乗って低い姿勢で跳び出す。 怪我をしないためにチキンハートはとても大切ですが、登ってる最中に後傾姿勢になるとまくられて、ライダーキックする羽目になります。登りだしたら覚悟を決めましょう。 【着地】失敗してコケて、息出来ない程痛いのわかるけど、すぐサイドに寄るべ。 テーブルの向こうがどうなってるか、上の人からは一般に見えません。テーブルサイドで合図してくれる人がいない場合は、すぐ寄らないと次の人がもっとイタイです。 【マナー】補修や合図してくれてる人達への感謝を忘れずに。 大抵、テーブル廻りで頑張ってる人はハイクアップしてる人達です、順番待ちなんかで過度に遠慮する必要はないだろけど、感謝の気持ちは忘れずに。 上から滑ってきてそのままアプローチコースに突っ込む、なんてのは論外でしょ。 どんくらい跳ぶかわかってきたので、お次はグラブいってみたいところ。しかし、跳び出し方が変なのか、基本と言われるインディー(後ろの手で両足の間のトゥエッジを掴む)がどうしてもいけない、前のめりになって絶対怖いって。 足を引き付けた時の感覚から、どうも板は尻の下にあるっぽいのでリーン(前の手で両足の間のヒールエッジを掴む)にターゲット切り替え。いよっ、て感じでソールにタッチしたぐらいにして・・・全然跳べてないんだろうな〜。トムのデジビでヘコさを確認したいところであります。 ABSはキイテいるか? 森吉の帰り道はいつも凍ってます、山を降りきっても油断できないのは去年も経験済み。99車で坂道を下りながら、 「車、ABS利いてるの?」 「ABS?ラジオ??」 というカラクチ先生・オバ(妹)の絶妙な漫才に笑いながらクウィンス森吉でお風呂。しかし、レジオネラ菌の検査とかで、露天風呂、ジェットバスなんかはしばらく前から停止してます。 そんでは今回も、全員集合。
【おしまい】 |
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