

モリヨシヤマノボレ
-森吉スキー場-
15/12/21 雪
参加者:3プラス3名
雪面:パウ セットくるぶし
| 初滑りのごあいさつ ここ1000年の観測至上(そんなに観測してない)3番目という、積雪のカケラもないイカシた暖冬にちょっとイカレたボダ・スキヤの皆様、いかが枕を濡らしておいででしょうか。 雪国秋田も今年は全然積雪がなく、昨年は11月中旬にスタートしたのに、どこも一ヶ月遅れのゲレンデ状況。あんまし雪が降らないので、12月も中旬だというのに板は
慌てて滑走ワックスを入れて・・・自分はめんどくさいのでワックスアイロンを直で当ててるけど、ワクシングペーパー使った方が良いみたい。板に良いのは勿論ながら、ワックスの必要量も減る(↑写真は垂らし過ぎ)ので、B/Cにも良いようです。 続いて、バインディングセットして・・・あれ? スタンス幅やら、センターディスクのどの穴使ってセンター出してたのか、完全に忘れてしまいました。それもてきと〜にセットして、違ったらゲレンデで直せばいいさ〜。 モリヨシヤマノボレ 土曜日から一挙に降ってきた雪にホクソ笑みつつ、積雪情報を見ると60cm(前日比+10cm)。これは強襲決定のトラトラトラ。 山の登り道が半溶けで、ゲレンデ着く前にズルズル滑ったりして肝を冷しつつ、駐車場に入り込むと、なんかめっちゃ混んでるやん。この時期、夏油とならんで真っ当な雪がついてる数少ない近場のゲレンデだからでしょうか。
ワックスを剥がしたりしつつ、集合を待つ。 「コース整備が終了しました」 との放送が流れる頃、北秋田からトル猫部長とその会社の仲間達も到着。なんか、4人なのに車3台に分乗して来てるってのは、実は仲悪いんですか? そんなこと聞いたら、板で叩かれそうなのでとてもとても♪ 天気は悪いが雪は良し そんな寒そうなトル猫部長の職場事情はコッチに置いといて、とにかく森吉の状況は。 頂上部分はかなりの降雪状況、でも樹氷はまだ小物。
圧雪斜面も凍った層がないのでエッジ効くけど、さすがに積雪60センチだと下の地形がモロに出て、ウネウネ。板押さえ込むので太腿痛ぇ。 急斜面は雪付きの少ないとこがあって、枝が覗いてたりする。特に向かって右側の一番下、森吉で一番急な斜面は注意が必要。 ここは直滑降しないとその下の平坦なコースを漕ぐことになるので、例年通り突っ込んだら、途中から急に斜度がキツくなっているうえ枝や土が出ていてビックリ。今年度の初転びはココでした。 キッカーその他、森吉はかなり作成が早いけど、まだ場所の設定もなし。この雪量だと年明けかね? 識別不能(コンフュージョン) 長いコースを何本か滑るうちに、コース脇も食い尽くされてくる。んでは、富むのニューアイテム「リッチマン・レボリューション」乗せてもらおう。なんだか去年までの ついでに今年は、トル猫部長がウェア変わって
って色使いになっちまったから、ゲレンデでぱっと見、目立たない方向にシフトいる模様。
肝心のリッチマンの方は、一遍しか乗ってないけど凄いサイドを切り返し易い板ですね。ちょっと傾けるとそっちサイドに乗れてヨロシ、国産板もいいかも。 でも、縦方向にもエラク硬い板だ、これ。ギャップでちょいとオーリー、と思っても板が撓らず真っ直ぐなまま持ち上がってくるというか。 行動力低下(パラライズ) 半年振りの滑走、随分と脚力落ちてます。昼前に早くも太腿が筋肉痛。ギャップに合わせて跳ぼうとか、フェイキー試そうとかぜんぜんありえない。リフトに座って回復を図る、といった感じになってきたので、昼飯。 来る途中の看板に 「ネギ味噌ラーメン」「ネギ味噌ラーメン」 と何度も書いていたので、珍しく2階のカレーじゃなく1階のラーメン屋へ。無いじゃん、「ネギ味噌ラーメン」。 看板に偽りアリだった、まだ時期が早かったか。
お陰でちょっとHP回復したところで、午後の再滑走。コース脇にギャップを盛り上げてる場所(頑張ってくれた人達、ありがとう)があったので、そこをナメたりしながら流すこと数度。とうとうネを上げました。 2時上がり、山の下のクウィンス森吉で温泉寄ってこう。あと、途中でサロンパスと寝る前のビール買って帰るべ。 もちょっと体力を戻しておかないと、パウで後ろ足に乗れませんね、こりゃ。と、反省した今シーズンの初滑りでした。 【終わり】 |
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