

忘れモノは無いですか♪
-森吉スキー場-
16/1/10 雪
参加者:4名
雪面:ドライ バーン
| 見つけ易いモノですが 新年一発目、木曜からの雪で+25センチのパウ、加えて小さめのキッカーが完成しているいう話だったもんで、ステージは森吉に決定。あっつぁん課長が初滑りに行く、ってのに秋田市発で同行させて貰うことにして。 富む一家と何某ショッピングモール駐車場で合流、自分の車に荷物を積み替え・・・たは良いのだが、ゲレンデ駐車場で着替えをしている富む、ごそごそとトランクを引っ掻き回しつつ 「あれ?無い」 忘れモノはなんですか? 「ブーツ忘れてきた」「しょうがね、森吉ってブーツのレンタルあったっけ」 パウ喰うことにばかり意識集中してたんか?、 夢の中で夢の中で、喰ってみたいと思いませんか、ウワッハゥ〜♪ ブツブツ言いながら、ブーツ借りにスキーハウスへ。 月と星 さて出てきましたレンタル富む、なんか長靴みたいなブーツ履いてます。「長靴を履いた猫」てのは聞いたことがあるけどね。 なんと、ブーツが柔らかい(ヘタってるの?)余り、履いたまま膝の屈伸運動可能。当然、タンの硬さを利用して荷重なんてできる筈もなく、かなり凹み気味。
さて、このブーツで乗ってみての感想は@富む語録。 「これで他人に聞かれたら自信持って、レンタルやめてブーツに金かけろ、と言える」 「なんだこれ、月星のスノトレか?」
「靴とは違うのだよ、長靴とは」 「ブーツの性能の差が、滑走能力の致命的な差であることを教えてやる」 「残念だが、このブーツにパウダー突破能力は・・・無い」 なんか途中から「助けてくださいシャア少佐!」だけど、余りに滑れない曲がれないもんで、朝からテンション低血圧の富む、口数も控え目。お陰でいつもスパルタ式にビシバシしごかれてるあっつぁん課長はゴキゲンであろ。
回る〜ま〜わ〜る〜よ〜 部長は回る〜♪ それはそれとして、部長と馳はパウを求めて山頂へ。快晴のため、眺めはサイコー(byキャシー)、樹氷もスクスク育ってきたみたい。
そして、向かって右側のコース中腹部にやっとキッカーが出来てました。高さ2メートル登って、テーブルトップが5メートル位かね。結構平坦な部分を長く作ってあって、一年ぶりとしてはなかなか度胸がない。ので、テロッと舐めてみる。今年でキッカー入って3年目、そろそろ「3」まで廻してみたいモノ。 この他、レール何種類か置いたボードパークも短いリフトの上部にできてたけど、レールは興味無いので全然見てません。 じゃ何回か流した後、今年初の動画撮影。
後味を噛みしめるように、この後トル猫部長は、キッカーに入ろうとしませんでした。もうちょっと高画質で撮れば良かったと後悔してるところ、上手く跳べる時はきちんと前もって申告しといて欲しいもんだ。 キッカーに並んでるうちに1人、とても高く綺麗に斜め軸で廻してる兄ちゃんがいてたけど、あれは格好イイね。でも見てると、そもそもキッカーに入るまでの加速の乗せ方が違う、ってことは技術的なモンより、この跳べないチキンハートをなんとかしなくてはならないわけね。 大回りへの遠回り 今日はコース全体がウネリなくきちんと圧雪されてる上、午後になっても雪が緩んでこないので、バーンがめっちゃ滑りよい。ということで、カービングターン目指してトル猫レッスン。 スピード出してバックサイドの大回りすると、エッジが抜けちゃうんだよね、私。 ○ターンの時、肩が入っていない。逆向きに体が開き気味。 ○膝を伸ばす時に荷重するんで、ちゃんと板を踏め。 ○それから・・・ いやいやいや、一度に二つ以上言うな。色々と課題がある猫レッスン。ギュイン、て大きいターンでスピードが乗ると凄い気持ちいいんだけど、それを連続できるまでの道のりは遠いようです。 う〜む、ボードってホントに面白いモノですね、サヨナラサヨナラサヨナラ。 【終わり】 |
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