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それでもジュネスは回っている

-ジュネス栗駒スキー場-

16/1/17 晴れ
参加者:6名
雪面:セット 腿

風邪には白の粉末を

ちょびっと鶏インフルエンザ気味の馳ながら、週末に向かってどんどこ雪が降ってきたのを逃すのもなんとモッタイナイ、ということで、今週は或る夫婦ボーダーに乗っけてもらってジュネス栗駒へ。

まあこれまでもご一緒すると、板を履こうとしたらその場で板に逃げられてコロンとひっくり返ったりするあっつぁん課長と、ブーツを履こうとしたらブーツに逃げられて「月星」をレンタルするしか無かった富むという、お茶目なペアなわけですが。



本日の気温は木は雪化粧、んでリフトにもプチ樹氷がつく位の低温。
【とげとげが】

お陰でドライ・極上のパウにやっぱ、来てよかった〜。
【パウダークルーズ】

吹き溜まりに突っ込んだ日にゃ、もう
【腰までズッポシ】


この頃、あっつぁん課長は独り黙々と特訓中、途中で何度か第3ペアまで来てたとか。思いのほか、赤と黄色の目印ウェアはよく目立つようです。



風邪と共に去りぬ

先週は進入部がブッシュで入るのに躊躇した第3ペアリフト脇、ジュネスで最も雪の良い最急坂だって腿までいける状況。

けど、今日のトル猫部長は調子悪いみたいで
【部長は厄日か?】
ノーズが刺さって、ズボズボ埋まりこむ猫。なんかセッティング間違えたのか、ワックスが剥げかけてきちゃってるのか。


馳も負けじと粉まみれ。この40度急斜面の途中にはちょっとしたダウンなギャップがあって、うまく乗ればかなりの距離をオチます。
【縦回転だ!?】
ギャップからの着地点にもう1ウネリ、すでに着地でバランス崩してるため、ゴロンゴロンゴロン・・・ぷは〜、旨い。

パウダースカート着けててもお土産が一杯入ってくるような粉雪に、風邪もここに埋めてきてしまったみたい。



すぱるた・ボード教室

昼飯時になって、ノンコとMIKIちゃん合流。午前中でパウ三昧を満喫したので、午後は軽めにコース全体を流しつつ見てきた限り、コース内のアイテム整備状況は、
○キッカーは未完成、というか手もつけてない
○レールは向かって左側のコースにあまり整備の手も入ってないのが4種類
○JUNK主催の大会(1月25日 ストレートレール)に合わせて整備中のレール一本とボックス1個が完成
てとこでしたね。


さてこのMIKIちゃん、昨年テニスの練習に来た後
「今シーズンはボード買おうと思ってるんですよ」
とムラサキスポーツへ、トル猫と富むを案内にして見に行ったはずが、帰る時にはすでに一式揃えて買い込んでいたという豪のモノ。

それでは富むのボード教室スタートです。
「もっと、ターンの時は胸に付くくらいの勢いで膝曲げて」
「しゃがみこんで、伸び上がるのを極端と思える位に」
「もっとアグレッシブに」 「わかりました、コーチ」
ん〜、生涯4回目なボードの娘になかなかハードだな、宗方コーチ。


残りの面子は好き勝手な目標に向かって滑る。そして午後からは快晴の日光が暑い!ベンチレーション全開にしても、なお汗だく。

3時前で早くも、はい集合!
【はぁ〜、今日も喰った喰った】
なんか、今シーズンは上がりが早くなっているような気がする。午後に遊べるアイテムがないせいか、それとも歳のせい?




                                【終わり】
  

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