藤田屋



-湯沢市  この辺です-


出張先が十文字だったので、昼飯を湯沢市
『藤田屋』に狙いを定める。

昼飯だけを楽しみにバタバタ動いてるような気もしてきたが、お陰で食べれる

最近のぐるイチ押し店である。

十文字から岩崎のゴルフ練習場を過ぎ、湯沢市に入ってすぐのR13号沿い、左側。


拘りは素材だそうで、自前で育てた比内地鶏と、黒豚を使ったチャーシューが自慢らしい。

「とりあえず、味噌・はじチャー(チャーシューの端っこ、タレが沁もって濃い味)載せを頼め」

というお勧めであったので、
【ネギ味噌700円
 +トッピング端チャー100円】
これは食べ応えがありそうな、ゾゾゾゾゾ〜。


あ、結構旨いな、これ。

味噌ダレにニンニク、あと生姜も入ってんのかな、そしてネギからちょっとした辛味が落ちてうま〜。

ダシに拘るだけあって、味噌ラーメンにしてはずいぶんとあっさりしたお味、

ながら湯沢らしくスープの表面には油膜が張ってて、熱い、冷めない。

(当店ではコレステロール高めの方でも大丈夫なよう、大豆白締油を使用という風なことを書いてた)

端チャーは・・・しょっぱいw

普通のチャーシューのが美味しかないか、ぐる。


高校生や体動かしてる人向けに濃い味になってる、同じく湯沢市
『大元』を健康志向にアレンジ、

「素材に拘る店」を前面に出して売ってます、てば言い過ぎでしょうかしらん。

やはり先行者(アレじゃないぞ)があるとそっちと比べてしまうので、自分は『大元』のが好みですが、

お店の応対も元気良いし、オペレーションも早いのであまり待たずに客が回転してる。

一番混む正午頃でも、10分待たずに座ってましたので、『大元』で高校生が立つの待ってイライラして、

美味しくない気分で食べるより、こっちを積極的に選ぶ理由は十分と思いました。






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