
藤田屋
-湯沢市 この辺です-
出張先が十文字だったので、昼飯を湯沢市『藤田屋』に狙いを定める。 昼飯だけを楽しみにバタバタ動いてるような気もしてきたが、お陰で食べれる 最近のぐるイチ押し店である。 十文字から岩崎のゴルフ練習場を過ぎ、湯沢市に入ってすぐのR13号沿い、左側。 拘りは素材だそうで、自前で育てた比内地鶏と、黒豚を使ったチャーシューが自慢らしい。 「とりあえず、味噌・はじチャー(チャーシューの端っこ、タレが沁もって濃い味)載せを頼め」 というお勧めであったので、
あ、結構旨いな、これ。 味噌ダレにニンニク、あと生姜も入ってんのかな、そしてネギからちょっとした辛味が落ちてうま〜。 ダシに拘るだけあって、味噌ラーメンにしてはずいぶんとあっさりしたお味、 ながら湯沢らしくスープの表面には油膜が張ってて、熱い、冷めない。 (当店ではコレステロール高めの方でも大丈夫なよう、大豆白締油を使用という風なことを書いてた) 端チャーは・・・しょっぱいw 普通のチャーシューのが美味しかないか、ぐる。 高校生や体動かしてる人向けに濃い味になってる、同じく湯沢市『大元』を健康志向にアレンジ、 「素材に拘る店」を前面に出して売ってます、てば言い過ぎでしょうかしらん。 やはり先行者(アレじゃないぞ)があるとそっちと比べてしまうので、自分は『大元』のが好みですが、 お店の応対も元気良いし、オペレーションも早いのであまり待たずに客が回転してる。 一番混む正午頃でも、10分待たずに座ってましたので、『大元』で高校生が立つの待ってイライラして、 美味しくない気分で食べるより、こっちを積極的に選ぶ理由は十分と思いました。 |