十八番



-旧能代市 この辺です-


手慣れた訪問先のご協力でお使いが1時間で終わってしまい。

そうだ、能代行こう!

お昼頃に到着できそうなので、能代
「十八番」を目指す。

昼時に着くとたいそう混むんですけど(駐車場5台分しかない)、

近くにエラく駐車場の広い文化会館があります(ボソボソっと)。

R7から市内に逸れて、市文化会館に入り、駐車場の左側の出口から出てすぐ。


なにやら最近、店っぽくない店構えの店ばかり(クドイ)行ってるので
【看板までわかりづらい】
匂いで探すようになってきた、フンフン。


味噌・醤油・塩味に(味噌がプラス50円)、麺の量が大中小の合計9種類のみ。

大で210gなので(あと、そこからマイナス30g)、男の人は十分食べれると思いますが、

ひとりで小2種類頼む人もいらっしゃるようです。


「あっさり醤油味なら県北だけじゃなく、県内で一番旨い」

「あのナッツの入ったスープに檸檬の風味が堪らん」

などなど、県内のラーメン海原雄山さん達から激賞ですが、

自分的には「コチラノ
チャーシューガ、ダイスキデス!」

燻したような香りがついてて、それがスープに溶け出してうま〜。

醤油・塩だと特に。


前のおいちゃん達に続いて店内入り、昼前だったのですぐ座れる。

で、麺茹でてるトコの入り口から注文しながら、皆さん名前を名乗っていく。

能代の人は礼儀正しいようだ。

貼り紙に「騒がしい子供お断り」書いてて、店主怖そうなのでココは素直に

「醤油の中、馳です」

別に土間の方は名乗らなくてもよかったみたい。


お座敷の方は、名前呼ばれたお客さんが取りに来る、全配膳セルフシステムです。

みなさん、ちゃんとドンブリとコップ下げて帰るし。

いろいろとお約束が多いような気がしますけれど
【醤油・中 540円】
届いたら、チャーシュー沈めて細麺が伸びる前にはふはふ食べれ。


お客さんの回転がかなり良いので一人二人でさっと食べて帰る分には、

お昼時でもそんな待たされることはありませんよ。

そのへんがちょっと、「大元」とは違う感じでしょうか。






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