天下一品



-大仙市(旧大曲市)  この辺です-


大曲に
「天下一品」初の秋田店ができたそうな。

場所はR13の大曲バイパス沿い、ケーズデンキの交差点過ぎて、トヨペットのディーラーの向かい辺り。

以前「福助」てラーメン屋でしたが、秋田側から行くと車線の関係で入れないので

一遍大曲市内を抜けて、横手側から上って「すき家」の隣をハイルが吉。

駐車場はかなり狭かったような気がします(変わったのかな)。


野菜と鶏をガンガン炊き込んだというポタージュみたいなスープに、

「なんじゃぁ、こりゃあ〜」

ラーメンとは違う食べ物やんかという、
飛騨らーめんにも共通しそうな衝撃のが濃厚でしたが

極悪なまでの濃厚スープ、中毒な人はとことん好みなのな。

ちょいと周りの人に聞くだけで、いろいろ一家言あるようです。

「京都の本店は、ちょっと違う」

「歌舞伎町店は味が薄い」

「卓上で追加できるタレは、たっぷり掛けまわせ(え〜!)」


というところまで調べて、『天下一品』秋田店行ってきました。

まずは店構えが綺麗なのにビックリする。
【花輪も一杯】
駐車場は相変わらずの入りづらさでしたが、内装・外装とも小奇麗。

学生の時の友人に、京都北白川?の本店に連れてかれて、その脂ギッシュな店内・外装に(臭いも含めて)

「京都って薄味で上品なんじゃないの?」

とかなりインパクトを覚えたもんでしたが、こちらはなんか普通のラーメン屋さんだね。

店内も別に臭いしませんでしたし。


とりあえず、中入って注文。

スープはあっさりとこってりの2つ、で650円がベースのようです。

ここは「こってり」をイケ、となおめミャミャが言ってました。

本場のには従おう。

あとは煮玉子やらチャーシューやらが100円から200円でトッピングするシステム。
【チャーシュー麺:850円】
すいません、ピントがボケましたか。

これに卓上の調味料を任意に投入して準備完了。
【手前の壺が辛味ニンニク、唐辛子味噌、
 奥に行ってラーメンのタレ】
さて・・・喰うか。

関西の天一でも関東の天一でも、スープに箸が立つのが良い天一だ

そうですが、そこまでの濃厚さはなし。

正直、こってりしたラーメンはあまり得意ではなく、天一に連れてかれて

「スープを喰え、喰うんだジョー」

と言われた(言われません)時も、その臭いにスープはかなり残しちゃったのですが、

これなら食べれるな。

味覚的に新しい地域展開用の、抑え目なスープが設定されてんのかしらん?

記憶が強調されてるのか、あっさり目のこってりスープ(w)なのかよくわかりませんでした。


まあ、好きな人は仙台まで行かなくてもよくなったということで。






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