揚子江菜館



-東京・神田  この辺です-


ボード見て、古本屋眺めて、夕飯は古本屋街の一角に古くからの
『揚子江菜館』で。

パッと見、間口はさもない中華料理屋ですが、実は日本の上海中華料理の老舗、

かつて魯迅や孫文も通ったとか。

冷やし中華を初めて出した店だったり、今でも魯迅が大好きだった上海式肉やきそばがあるそうで、

実は敷居とともに、値段もけっこう高い。
【上海式肉やきそば
 1200円】
ビールをくいっと煽りながら、て感じではありません、呑んだけどさ。

かなり太目の麺の上に、そんなに汁っぽくないアンで纏めた細切肉と、もやしがたっぷり。

味はけっこう濃い目で、周り見ても酢をかけている人多数、自分は芥子で食べてましたが。


で、感想。

その料理や料理店の歴史とかに、ありがたみを感じる人は良し。

さすがに老舗だけあって、美味しかったですよ。

量もそれなりお腹ふくれるくらいにあります。

ただ、この値段だと『南園』なら2杯食えるとか、

『盛』に3人で行けばもう一品サービスだとか考えると・・・

大人の中華料理かもしらんねえ。






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