
揚子江菜館
-東京・神田 この辺です-
ボード見て、古本屋眺めて、夕飯は古本屋街の一角に古くからの『揚子江菜館』で。 パッと見、間口はさもない中華料理屋ですが、実は日本の上海中華料理の老舗、 かつて魯迅や孫文も通ったとか。 冷やし中華を初めて出した店だったり、今でも魯迅が大好きだった上海式肉やきそばがあるそうで、 実は敷居とともに、値段もけっこう高い。
かなり太目の麺の上に、そんなに汁っぽくないアンで纏めた細切肉と、もやしがたっぷり。 味はけっこう濃い目で、周り見ても酢をかけている人多数、自分は芥子で食べてましたが。 で、感想。 その料理や料理店の歴史とかに、ありがたみを感じる人は良し。 さすがに老舗だけあって、美味しかったですよ。 量もそれなりお腹ふくれるくらいにあります。 ただ、この値段だと『南園』なら2杯食えるとか、 『盛』に3人で行けばもう一品サービスだとか考えると・・・ 大人の中華料理かもしらんねえ。 |